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From me to me/Minami Hiroshi Go There!
このバンドは、どれほどポエティックであろうと、
リリカルであろうと、常に痛快感が失せない。 ー 菊地 成孔


ピアノトリオ作『The Girl Next Door』のヒット、エッセイ集
『白鍵と黒鍵の間に』の文庫化(小学館)など、近年多方面から大きく
注目を集めているピアニスト南博が、自己のバンドMinami Hiroshi GO THERE!の
ニューアルバムをついにリリース!
前作『Celestial Inside』より約7年ぶりとなる今作は、
全て南博のオリジナル曲で、そのうち7曲はCD未発表の新曲です。
みずみずしく美しいメロディとハーモニーを奏でる南博の音楽が
これらに凝縮されています。
メンバーは結成以来10年不動の竹野昌邦(sax)、水谷浩章(b)、芳垣安洋(dr)。
ジャズ界のみならず音楽界きっての実力派である4人が至芸の
アンサンブルで素晴らしいバンドサウンドを構築します。
常に進化を続けるバンドの最新にして最高傑作です!

当HP限定・特典付き!!

南博のサイン付き写真特典付きです!!

アルバムタイトル「From me to me」について
我が尊敬する司馬遼太郎氏が、その小説群を、23歳の自分に当てた手紙と
称することに少し便乗したタイトルだ。
まず、自分に向かってその想像力を投影し、その後、広く世間に発表するという
意味を込めてことタイトルとした。
音楽は思想を表現しない。音楽を利用して自らの思想を広めた例はあるが、
今回のCDとは関係ないことである。
どうか僕へのメッセージそのものが、他の人へのメッセージとなる事を信じたい。
 [ 南博 自曲解説より抜粋]

01. Barack Obama
02. Sea and the ocean
03. December' December
04. Window in the sky
05. SAKURA -cherry blossom-
06. Angie Dickinson
07. Tears
08. Falling Falling Petals
09. Praise Song
10. Peaceful Destruction ※iTunes限定Bonus Track



南博(Minami Hiroshi)
60年東京生まれ。86年東京音楽大学打楽器専攻卒。
'88年バークリー音楽大学より奨学金を得て渡米、91 年作曲/パフォーマンス課卒。
ピアニストとして、また作曲家として国内外のグループに客演、
作品提供を行うほか、99 年よりイーストワークスから『three times one 』
『SONGS 』、『GO THERE! 』、『Celestial inside 』
『MINAMI-GO THERE! remix』、『Touches & Velvets (Quiet Dream)』
『Elegy』とコンスタントに作品を発表。
そして2008 年には初エッセイ「白鍵と黒鍵の間に」、CD『Like Someone In Love』と
立て続けに発表し高評を得る。
扶桑社「en-taxi」(季刊誌)にて
「六本線の五線紙 ―あるジャズピアニストの心的探訪 」を連載中。
2009年4/1二作目エッセイ『鍵盤上のUSA』を発表。
2010年3/24にイーストワークスからピアノトリオ最新作
『The Girl next door』をリリース。

Minami Hiroshi Official HP

試聴はこちら


ー Musician ー

■ Hiroshi Minami piano
■ Masayuki Takeno sax
■ Hiroaki Mizutani bass
■ Yasuhiro Yoshigaki drum


これはまさに「世界水準」のコンテンポラリー・ジャズだ。
世界中の心あるジャズ・ファンに、この作品が愛されることを心から望んでいる。
 ー 村井 康司

もう既に、何度聴いたことでしょう。
季節を見つめていたら時間が吹っ飛んだような...
本当に聴き入ってしまいます。 
ー カヒミ・カリィ



※完売致しました。
型番 AP1040
定価 2,700円(税200円)
販売価格

2,700円(税200円)