GREATFUL BEGINS / Mooney


商品内容



2019年10月2日発売!



偉大な功績を残したLouis Armstorong、Fats Wallerなどレジェンド達への楽曲を、唯一無二の歌声とシンプルな弾き語りサウンドで表現したMooneyの最新作!!



Jugband「MAD-WORDS」 バンド「Mooney&his Lucky Rythm」のフロントマンであり、2002年から続く、 「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」の主催者でもあるMooneyが、 原点ともいうべきギター弾き語りのカバーアルバムをリリース! Louis Armstrong、Fats Waller、Fats Dominoなどの数々のレジェンドたちへの愛とリスペクトが詰まった1枚!


ルーツミュージック、スタンダード好きの方は注目! 今まで様々なプロジェクトやバンドで、自身の音楽的ルーツでもある、 アーリーアメリカンミュージックをカバーしてきたMooneyだが、 今回はこれまでバンドで表現してきた楽曲のイメージやグルーブ感をほぼ一発録りのシンプルな弾き語りに落とし込みレコーディングした。 暖かみのあるアコースティックギターの音色とパワフルながら どこか哀愁漂う歌声で奏でるレジェンド達の楽曲は必聴!


「Got a Bran’ New Suit」ではジャグバンドで おなじみのスプーン演奏を披露。 「Spreadin' Rhythm Around」の締めではギターをパーカッションのように叩くテンション上がる演奏も。 「Polk Salad Annie」ではアコースティックギターから エレキギターへ持ち替え、パワフルな歌と間奏ではMooney版の語りを日本語バージョンで収録!これまでのアルバムでも 聞くことのできるMooneyの十八番「Georgia On My Mind」だが 今回はアコースティックギター弾き語りバージョンで収録。 アルバムの最後に収録された「What a Wonderful World」も 最後を飾るにふさわしいLouis Armstrongへの愛のこもった楽曲となっている。


アルバムを通して間奏で披露されているスキャットやマウストランペット、 口笛はLouis Armstrongのそれをを彷彿とさせるが、 それとは別にMooneyのコミカルさとノスタルジアの入り混じった独特な感情も感じることができる。アルバム全体を通して様々なパロディがちりばめられた、ユーモアと愛情の溢れる作品となっている。



収録内容


01. Little Curly Hair in a Highchair
02. Got a Bran’ New Suit
03. On a Coconut Island
04. Michigan Water Blues
05. Blue Berry Hill
06. It’s a Sin to Tell a Lie
07. Louisiana Fairytale
08. Smoke Dreams
09. Spreadin' Rhythm Around
10. Small Town Talk
11. Polk Salad Annie
12. Georgia On My Mind
13. What a Wonderful World


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Mooney Official HP


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型番 AP1083
販売価格
2,750円(税250円)
購入数