Le genie humain / Orwell


商品内容


フレンチとブリティッシュ・サウンドの共鳴。
国境を越えた次世代型フレンチポップ登場!!


TAHITI 80やFUGUに通じるフレンチPOPを軸に、
60年代のソフト・ロックや80年代のアコースティック・エレポップを感じさせる
やさしくカラフルな一枚。

バカラックやビートルズなどの英米音楽とフランス文化の融合がなんとも
特徴的なOrwellの3rdアルバムはコラボレート作品として
様々なアーティストが参加している。

TAHITI 80やHEAVY BLINKERS、
インドネシアのWHITE SHOES AND THE COUPLES COMPANYのメンバー等
有名アーティストが惜しげも無くその音楽性を披露、
作品としてストーリーテリングな一枚と話題を呼んでいる。

オーケストラの壮大さも感じる代表曲「Elementaire」や、
時にメランコリックな、時にリズミカルなミディアム・ナンバーの数々、
そしてボーナストラックにはテクノポップバンドNew Musikのカヴァー曲
「On Island」も収録。まさに直球 ポップチューンの嵐!
過去と現在のムーブメントが混ざり合うORWELLワールド、
これを聴けばパリの街並みの幻影に酔いしれる事まちがいなし!

彼らのゲスト掌握術には、いつも驚かされる。
the Korgisの「Everybody's Got To Learn Sometime」を
メンバーのジェームス・ウォーレンと演奏したパリでの
あのステージなんてびっくりだった!!
だから彼らのステージはいつも、練習以上の最高のものになるんだ。
今回私がアルバムに参加した経緯は正直よく覚えていないが
彼らは曲の選考迄私にやらせたのでどう絡もうかと悩み
ラフmixの音源を 自宅で聴きながらひたすら練習をした記憶がある。
そして実際参加させてもらえるようになって
やはりすごく良い経験になったと思っている。
今回が初参加ではないのだが(以前彼らのPVにクイーンの
ブライアン・メイのような格好をさせられ、出演したことがある。)
また一緒にやれて改めて感謝しているよ!!
(Mederic Gontier - Tahiti 80 - august 2008)

[Jerome Didelot]
ヴォーカルのジェロームが中心となり結成したナンシー出身のフレンチポップバンド。
当初のメンバーはジェローム・ディドゥロ(vo.)とティエリー・ベリア(gt.)、
アレクサンドル・ロンゴ(piano)の三人で活動していた。2000年、
ミニ・アルバムでデビュー。2002年にはファーストアルバムを発表。
日本の先行発売ではFUGUやTahiti 80のギタリスト、メデリックなどの参加に
加えオサリバンや少し驚きのプロディジーのカヴァー曲をセレクト
したことで話題を呼んだ。この頃からサポートメンバーのドラムの
レジス・ネスティが正式に加入。2003年イギリスでのシングルの発表を皮切りに、
アメリカ/カナダ、ベネリュクスなど世界各地でもアルバムがリリースとなる。
2004年、セカンドアルバムを発表。全曲オリジナルで英語曲とフランス語曲の
使い分けがされ長期にわたり制作されたこのアルバムは
期待以上の内容と多方面で絶賛された。2007年発売の今作は、
ジェロームが曲毎に参加ミュージシャンを変える大所帯のバンドとして、
様々な一面をみせる。


収録内容


01. I Need An End
02. Sun Holiday
03. Le bon endroit
04. I Never In The Right Hands
05. Plus L’infini
06. Septembre
07. Au-dessus de moi
08. Dust Cover
09. Elementaire
10. From Here
11. Le Genie humain
12. Slow Down
13. On Islands
14. Moins Lユinfini


リンク


HP(試聴)はこちら

Orwell 公式HP


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型番 AP1036
販売価格
2,592円(税192円)
購入数