"The End of Legal Fiction" Live at JZ Brat / 濱瀬元彦 E.L.F Ensemble & 菊地成孔


商品内容


270〜80年代に第一線で活躍し、90年代を研究と理論展開に費やすことで
「消えたベーシスト」とさえ言われた我が国希有の音楽家/音楽学者、
濱瀬元彦の帰還。ゲスト・菊地成孔


菊地成孔をゲストに迎えた「濱瀬元彦 E.L.F. Ensemble」は
濱瀬元彦の音楽を精緻に実現するために'08年に結成された。
従来、生演奏では演奏不可能であったサウンドを同期
シーケンサー等を一切使わずに演奏するだけでなく
濱瀬のインプロヴィゼイションと組合わさる事により
音楽の未踏の領域をライブ空間で実現する。
濱瀬のコンセプトを具現化するべく集められた凄腕の
メンバーたちによる驚異のマン・ドライブ・テクノ・ジャズは
口コミで広がり、4月13日に渋谷セルリアンタワー
にあるジャズクラブJZ Bratで行われたライブはほぼ満席、
そしてこの日の演奏が生んだ熱狂はThe E.L.F. ensembleの
ライブの中でも過去最高のものとなった。

今作はその時のライブ実況版である。
およそ2時間半の演奏から約60分間を抜き取りパッケージした。
70〜80年代に第一線で活躍し、90年代を研究と理論展開に
費やすことで「消えたベーシスト」とさえ言われた
我が国希有の音楽家/音楽学者、濱瀬元彦の帰還。

盟友菊地成孔との共同プロデュースによる20年振りの新作は
ジャコ・パストリアス、オウテカ、スクエアプッシャー等を
経た2010年代の聴覚可能性を切り開く、
100%手弾きによる驚異のテクノ・ジャズ。

2010年4月13日、渋谷JZbratでの演奏を、無編集、無修正でパッケージ。
ライナーノートは、斉藤環(精神科医/評論家)、
濱瀬元彦、菊地成孔の鼎談「音楽家と学者は、対話すべきなのか」を収録。

濱瀬元彦 : Fretless 6-String Knooren Bass
with Roland GR-20 Guitar Synthesizer
and Bass Effects Processor GT-10B

清水玲 : Proix Geki-NARI-6 SuperLowF# Rei Custom Bass
with Roland GR-20 Guitar Synthesizer and
Bass Effects Processor ME-20B
and Roland V-Bass System VB-99 and
BOSS Loop Station RC-2 and
pigtronix EP-1 Envelope Phaser

成澤功章 : Roland V-Synth GT YAMAHA Grand Piano

岡部洋一 : Percussions

菊地成孔 : Sax


収録内容


01. Technodrome
02. Imagery
03. Burning Angels
04. End of Leagal Fiction
05. Opaque
06. Notes of Forestry
07. Anecdote


リンク


E.L.F Ensemble myspace

菊地成孔 HP


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型番 AP1041
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