Brasilian Groove - Live at Coffee Bigaku / 永田ジョージ & 露木達也


商品内容


リリカルでしなやかなピアノとギターが織りなすブラジリアンジャズの
ニューフェイスがここに誕生しました。僕のお気に入り。― 木村 純


※販売終了致しました。

高校時代、ラジオで初めて聴いたボサノバ。
大学からジャズピアノをはじめ、30歳前に海の近くで暮らし、
青空と白い雲と波の気持ちよさに目覚め、
いつしかブラジリアン・ミュージックに心惹かれるように。
過去の恋愛を思い起こす“Emoldurada”から、
「サウダージ」を感じる“MinhaSaudade”まで、
珠玉のメロディーを聴いていただければ。
ー 永田 ジョージ

ボサノバと出会ったのは十年くらい前。
当時、ロック小僧だった僕は
気がつくとジャズ、フュージョンに興味を持ち始めた。
パット・メセニーの音楽を通じてブラジル音楽を知った。
太陽の様に明るい音色、波の様にゆったりと流れるグルーヴ、
爽やかなのに、どこか哀愁があるメロディーとハーモニー。
そんな、地球を丸ごと感じるような多彩なサウンドに魅了されました。
ギターとピアノが紡ぎ出す僕らがいま感じている
ブラジリアンミュージックを、楽しんで頂けたら幸いです。
ー 露木 達也

永田 ジョージ(pf)
大学生でジャズピアノに出会う。
米国カリフォルニア州に留学し、現地のミュージシャンとライブを通じて
ジャズのルーツに触れる。07年、日本に帰国し東京での演奏活動を再開。
Groove Pocketsを活動の核として、
多くのミュージシャンとのパフォーマンスを重ねる。
最近ではブラジリアンミュージックやサーフィンから
インスピレーションを得て、海と自然の大きさと心地よさを
ライブに取り入れ、ジャンルを超えて活躍中。

露木 達也(gt)
2000年music college MESAR HAUSに入学。
ギターと音楽理論を養父貴氏に師事する。
卒業後、ロックバンドでのライブ出演、レコーディングを経て
ブラジル音楽やジャズのグループを中心にプロ活動を開始する。
幼少から海沿いに住んでいた影響で、ブラジルの海沿いの都市
リオで生まれたボサノバや、アメリカ西海岸ジャズテイストな、
自然に流れる風の様なサウンドが持ち味。


収録内容


01. Emoldurada (Celso Viafora/ Ivan Lins)
02. Once I Loved (Viniciusde Moraes/ Antonio Carlos Jobim)
03. Dindi (Aloisiode Oliveira / Antonio Carlos Jobim)
04. Triste (Antonio Carlos Jobim)
05. Luz Solar (Tatsuya Tsuyuki)
06. Retratoem Brancoe Preto (Chico Buarque/ Antonio Carlos Jobim)
07. Minha Saudade (Joao Gilberto / Joao Donato)


リンク


永田 ジョージ オフィシャルHP

露木 達也 オフィシャルHP

1st Encounter - Live at Coffee Bigaku / 伊藤大輔 鈴木直人 永田ジョージ

※ご注文を頂く際には、info@airplanelabel.comからのメールのドメイン設定をお願い致します。 設定をしない場合、ご連絡が届かない場合がございますのでご注意下さい。
型番 GPME0001
購入数
Soldout